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紙製梱包資材の環境ライフサイクル

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1. 二酸化炭素を放出しません

植物には、光合成のために二酸化炭素を取り込み、酸素を放出する自然の特性があります。紙の生産および処理の過程で放出される二酸化炭素は、森林によってすみやかに吸収されます。

2. 再生可能な資源です

森林は適切に管理し、植林・育成を行えば、何度でも再生が可能です。

FSC 認証

Ranpakは FSC認証された紙サプライヤーと取引を行っています。FSC(Foret Stewardship Council、森林管理協議会)は、環境に配慮した適切な管理・育成がなされている森林や、そこから生産された製品の認証・評価を行う国際機関です。

3. 有害物質を含みません

Ranpakの緩衝材は紙のみからできており、接着剤やホチキスを含みませんので、有害物質は含まれていません。RoHS指令(有害物質使用制限指令)にも適合しています。

REACH認証

Ranpakの機器は、REACH(健康や環境の保護のために化学物質とその使用を管理する欧州規則)に基づく認証を受けています。

4. 廃棄・リサイクルが容易です

Ranpak の紙による梱包資材は、ダンボール箱など他の紙を用いた包装材と同じように簡単に廃棄やリサイクルが可能です。

リサイクル

プラスチックの再利用率は24%であるのに対して、紙の再利用率は73%です。紙はそのまま再利用したり、リサイクルして別の紙製品に生まれ変わることが容易です。

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